2014年度秋季大会案内

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日本モンゴル学会
2014 (平成26) 年度秋季大会案内

秋冷の候、会員の皆様には益々御健勝のことと拝察いたします.
さて,本年度秋季大会を下記のとおり開催いたしますので,御同学御誘い合わせの上,御出席くださいますよう御願い申し上げます.

日 時 : 2014 (平成26) 年11月15日(土) 13時~17時30分
場 所 : 岡山大学 農学部  3号館4階 多目的室

内  容
開会挨拶 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
研究発表 (13:05-17:25)
1. G.U.Nachinshonhor 1), Eerdeni 2),L. Jargalsaikhan 3),小長谷有紀 4),吉川賢1)
1)岡山大学,2)国立環境研究所, 3)モンゴル国立科学アカデミー,4)人間文化研究機構
「モンゴルの遊牧における季節的移動と草原の現存量の関係」 (13:05-13:25)
2. Eerdeni 1), G.U.Nachinshonhor 2),小長谷有紀 3),王勤学 1)
1)国立環境研究所地域環境研究センター, 2)岡山大学地域総合研究センター,3)人間文化研究機構
「統計データから読み取るモンゴルの農畜産の変遷及びその地域特性」 (13:25-13:45)
3. 守田秀則,赤江剛夫(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
「衛星画像を用いた乾燥地灌漑農業地域の土地被覆分類精度の向上」 (13:45-14:05)
4. 双全(内蒙古農業大学食品科学工程学院),宮本 拓(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
「内モンゴルにおける酪農・乳業の現状と振興」 (14:05-14:25)
(休憩;14:25-14:45)
5. マンダフ オユンチメグ(京都大学大学院人間環境学研究科博士後期課程)
「英語およびモンゴル語の時制、アスペクト形式および表現」(14:45-15:05))
6. 鈴木俊哉(広島大学総合科学研究科)
「モンゴル語に関連した文字の標準化現況とその問題点」(15:05-15:25)
7. アリルディー ボルマー(佛教大学研究員)
「ザヤ・パンディタ訳『スバシド』の未発表写本について」 (15:25-15:45)
8. 石濱裕美子(早稲田大学教育学部)
「ボグド・ハーンの王権像について」 (15:45-16:05)
(休憩;16:05-16:25)
9. メンドバザル オユントルガ(奈良大学大学院文学文化財史料学専攻博士後期課程)
「モンゴルにおける出土木製品の保存修理について」 (16:25-16:45)
10. ドルジプレフ オトゴン1), 西山要一 2),正司哲朗 2),A.Enkhtur 3)
1)奈良大学大学院文学研究科博士後期課程), 2)奈良大学, 3)モンゴル科学アカデミー考古学研究所
「モンゴルにおける出土金属製遺物の科学的保存処理方法」 (16:45-17:05)
11. 正司哲朗 1), A.エンフトル 2),千田嘉博 3),臼杵勲 4),木山克彦 5),D.オトゴン 3),M.オユントルガ 3)
1)奈良大学社会学部, 2)モンゴル科学アカデミー考古学研究所,3)奈良大学,4)札幌学院大学,5)東海大学
「ヘルレンバルスホト1 の仏塔ディジタルアーカイブとその応用」 (17:05-17:25)
閉会挨拶 : 副会長 (17:25-17:30)

以 上
日本モンゴル学会事務局

◇ 日本モンゴル学会事務局
〒 562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1 大阪大学大学院言語文化研究科 モンゴル語研究室内
Tel/Fax:072-730-5261, E-mail:monglstd@yahoo.co.jp
岡山大学案内図参照
〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 宮本 拓 研究室
Tel./Fax.086-251-8343, E-mail: tmnono@cc.okayama-u.ac.jp
◇ 大会終了後午後6時から,岡山大学南福利施設にて懇親会を開きますので,会員の皆様の多数の御出席を御願いいたします.(懇親会費4,000円,留学生は3,000円を予定)