2021年度春季大会案内・発表要旨

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日本モンゴル学会
2021年度春季大会案内

春暖の候、会員の皆様には益々ご健勝のことと拝察いたします。
さて、本年度春季大会を下記のとおりオンラインで開催いたします。


日 時 : 2021年5月15日(土) 午後1時00分~午後7時00分

内  容

総合司会:広川佐保(新潟大学)
開会の辞 (会長) (13:00-13:05)

第1部 日本隊によるモンゴル考古学調査30年記念講演会(13:05-14:45)
趣旨説明 白石典之 (新潟大学)
招待講演1 佐川正敏(東北学院大学)
「モンゴル考古学と瓦塼研究の意義-匈奴の瓦塼生産を中心に-」
招待講演2 村上恭通(愛媛大学)
「アルタイにおける製鉄遺跡の発掘調査成果とその意義」
質疑応答
休憩
(14:45-15:00)

第2部 研究発表
司会:尾崎孝宏(鹿児島大学)
1.湊 邦生(高知大学)
「モンゴル国民の自国への意識に関する第5回アジアン・バロメータ調査データの予備的分析」[要旨](15:00-15:25)
2.八尾 廣(東京工芸大学)
「モンゴル国における社会主義時代の集合住宅の住まいの実態」[要旨](15:25-15:50)
3.廣田千恵子(千葉大学・院)
「カザフの天幕型住居内部における装飾の象徴的意味とその変容」[要旨](15:50-16:15)

休憩
(16:15-16:20)

第3部 研究発表
司会:守田秀則(岡山大学)
4. ウニバト(千葉大学・院)
「気候変動下における定住牧畜民の井戸問題―内モンゴル自治区スニド左旗の事例から」[要旨](16:20-16:45)
5. ウルガ(総合研究大学院大学・院)
「都市に移住したモンゴル族の牧民のオンラインコミュニティに着目してー内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗の牧民を中心に」[要旨](16:45-17:10)
6. ソロンガ(千葉大学・院)
「乾燥地における家畜飼育の技術―ラクダの調教」[要旨](17:10-17:35)

休憩
(17:35-17:40)

第4部 研究発表
司会:フフバートル(昭和女子大学)
7.エンフアムガラン・オノン(東京外国語大学・院)
「現代モンゴル語の複数接尾辞-LDAの拡張形と、-LCAの縮約形について」[要旨](17:40-18:05)
8. イミン(昭和女子大学・院)
「マンライバートル・ダムディンスレンに対するモンゴル国の評価について」[要旨](18:05-18:30)
9. 包 嶺小(滋賀県立大学・院)
「東部内モンゴルにおける日本の家畜品種改良事業の試み」[要旨](18:30-18:55)


閉会の辞(副会長)(18:55-19:00)