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日本モンゴル学会コラム

2021年度秋季大会案内・発表要旨

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日本モンゴル学会
2021年度秋季大会案内

仲秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。会員の皆様には益々ご健勝のことと拝察いたします。
さて、本年度秋季大会を下記のとおり開催いたします。


日 時 : 2021年11月13日(土) 午後1時00分~午後5時30分
場 所 : オンラインによる開催

内  容

総合司会:村岡 倫(龍谷大学)
開会の辞 (会長 )(13:00-13:05)

第1部 基調講演         
司会:橘 誠(下関市立大学)
O・バトサイハン(モンゴル科学アカデミー国際関係研究所)
「1911年と1921年のモンゴル革命の違いとは何か?」[要旨]
(モンゴル語・日本語通訳付き)
(13:05-13:40)

休憩
(13:40-13:50)

第2部 研究発表
司会:萩原 守(神戸大学)
1. ウルルード・ズンベル(昭和女子大学・博士後期課程)
「1912年の「露蒙協定」におけるモンゴル語術語の分析」[要旨](13:50-14:15)
2. ハスチムガ(近衛飛鳥)(千葉工業大学・教学センター職員)
「内モンゴルにおける聖母聖心会の衛生・医療活動に関する研究」[要旨](14:15-14:40)
3. 白那日蘇 (神戸大学・博士後期課程)
「蒙疆政権下の軍事人材育成機構について」[要旨](14:40-15:05)
4. ウニル(滋賀県立大学・博士後期課程)
「20 世紀初頭における東部内モンゴルの天然ソーダ資源の市場化」
[要旨]
(15:05-15:30)

休憩
(15:30-15:40)

第3部 研究発表
司会:ブレンサイン(滋賀県立大学)
5. U・エルデネバト(モンゴル国立大学教授)ほか
「モンゴルにおける仏教の後期発展期に属する「ドブジョー」という遺跡について」[要旨](15:40-16:05)
6. 渡邊三津子(奈良女子大学・協力研究員)ほか
「古写真の比較分析に基づくウランバートルの景観変化検証の試み」
[要旨]
(16:05-16:30)
7. ジャルガルサイハン・ラマー(大阪大学・博士後期課程)
「モンゴル国における野生動物資源の利用と保全の相克例を中心に」
[要旨]
(16:30-16:55)
8. M・アリウントヤー(早稲田大学・招へい研究員)ほか
「モンゴルにおけるコロナ禍の現状:医療・経済・政治体制の対応策からみえてくる課題」[要旨](16:55-17:20)

閉会の辞(総合司会)(17:20-17:30)