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2023年度春季大会案内・発表要旨

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日本モンゴル学会
2023年度春季大会案内

春暖の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。会員の皆様には益々ご健勝のことと拝察いたします。
さて、本年度春季大会を下記のとおり開催いたします。久しぶりの対面の開催となります。懇親会も実施します。奮ってご参加ください。なお、今回、オンライン配信はありません。

日 時 : 2023年5月20日(土) 10時30分~16時45分
場 所 : 桜美林大学 新宿キャンパス J306教室

内  容

総合司会:バイカル(桜美林大学)
開会の辞 (会長)(10:30-10:35)

第1部 研究発表(10:35-10:50)
座長:尾崎孝宏(鹿児島大学)
1. T・バトドラム(東京外国語大学・院生) 
「外国人技能実習制度とその課題―モンゴル人技能実習生の語りから―」[要旨](10:35-11:00)
2. ウルガ(総合研究大学院大学・院生)
「都市に移住したモンゴル族牧畜民の日常生活に関する人類学的研究―子供の12歳の宴会を事例に」[要旨](11:00-11:25)
3. 湊邦生(高知大学・地域協働学部)
「モンゴルにおける地方移住促進の現状」[要旨](11:25-11:50)

昼食休憩70分
(11:50-13:00)

総会(13:00-13:15)

第2部 基調講演(13:15-13:45)
司会・紹介:松川 節(大谷大学)
春花(中国故宮博物院・研究館員)
「清の乾隆帝のモンゴル語学習とその掌握程度について」[要旨]

休憩15分
(13:45-14:00)

第3部 研究発表
座長:中嶋善輝(大阪大学)
4. G・ゲレルマー(モンゴル科学ゲレルマー(モンゴル科学アカデミー言語文学研究所)
「Цар тахлын үеийн шинэ үгийн хэллэгийн онцлог, хэрэглээ」[要旨][モンゴル語英語要旨](14:00-14:25)
5. 包格根(新潟大学・院生)
「動詞接辞-mar/-mer の名詞類を修飾する用法について」[要旨](14:25-14:50)

座長:楊 海英(静岡大学)
6. T・アルタンバガナ(千葉大学・人文公共学府)
「満洲国時代のプロパガンダ芸術に関する考察-内モンゴル地域での宣伝活動を中心に-」[要旨](14:50-15:15)
7. ハムゴト(広島大学大学院・人間社会科学研究科)
「蒙古地方自治政務委員会の樹立過程について―内モンゴル自治運動と中華民国、日本の対応、1933年9月~1934年4月」[要旨](15:15-15:40)

休憩10分
(15:40-15:50)

座長:守田秀則(岡山大学)
8. 田中幸哉(韓国・慶熙大学校)
「モンゴル南東部スフバータル県における後期更新世以降の乾湿変化」[要旨](15:50-16:15)
9. 渡邊三津子(文教大学・国際学部)
「リピート写真撮影に基づくウランバートルの約100 年間の景観変化検証」[要旨](16:15-16:40)

閉会の辞(副会長)(16:40-16:45)

*懇親会(新大久保駅周辺)(17:00-19:00)